【悲報】みんな大好きマサツグ様、書籍化決定!



8月10日からの模様


うせやろ?



1400円www


アニメ化待ったなし


フェイクちゃうんか


ガチで草
頭おかしなるで


ネットで話題やしなぁ


確か包囲陣も書籍化してたよな


絵がよけりゃ売れるんやないの


初めて正式なタイトル見たわ


バカにされていようがなんだろうがネットで話題にさえなっていれば
プッシュする戦法が最近普及してるな
これもその一環だわ


こんなんアニメ化されたら人生で初めて
アニメ実況してしまいそう


これいけるんならゾッ帝も出せや


ほんまこれ
訳分からんわ


確か完結してないんやなかったっけ


内容紹介
パパと呼んでもいいですか?
「小説家になろう」発、アットホーム×ハーレムファンタジー、
遂に書籍化! 全編大幅加筆!
「書き下ろし短編」も収録!
【あらすじ】
異世界に勇者召喚されたクラスカースト最下位の俺様少年・マサツグ。
初級スキルしか所持していなかった彼を待っていたのは
美少女しかいない孤児院経営だった!
だが、ボロボロの家屋に前院長の莫大な借金を返せなければ
即刻退去とうんざりな毎日。
更には孤児院を脅かす悪党たちまで現れて息吐く暇もなし!
マサツグと孤児たちは大切な居場所を守れるのか?
子育てもバトルも奮闘するアットホーム×ハーレムファンタジー!


初級スキル(大嘘)


最下位の頃から俺様なんか…


大幅加筆とか作者の良さ消してるやろ


全編大幅加筆(別小説)


プロも書き直すの大変やで


プロも書き直しながら笑ってそう


表紙イラストどんなんやろ


いくらなんでもあのゴミが書籍化とか嘘やろ?


ゴミほど書籍化されるで


イジメの描写だけなぜかリアル感あるあいつか


まーたなんJ民が敗北してしまったのか


カースト最下位の俺様少年ってなんやねん


マサツグ様の良い所は人格がクソすぎてそらカースト下位になるわ
って素直に思えるところ


コイツ続き書いてなかったんちゃうの
エタった話書籍化してええんか


恐らく書籍化作業やで


こんなん草生えまくるわ


何も知らない中学生とかが1400円の小遣いをぶっ放すと考えるとせつない


ミヤモトが主人公になってるんやろなあ


孤児院運営(メスガキ性欲の対象)
アットホーム(逆恨みの復讐劇)


ファーwwwwwwwwwwww


実際書籍化するならミヤモトをどれだけ
憎たらしく描写出来るかやろな
イラストレーターにも頑張ってもらわな


むしろいじめや復讐描写やハーレムの気持ち悪さに
小綺麗な修正が入ることに心配した方がいいぞ


ミヤモトに見つかったんやなかったんやな


こんだけ話題になってれば誰か買うやろの精神



カッコよすぎて草
宣伝うますぎ


普通に売れそう


もはや売り文句となった包囲殲滅陣


大幅加筆で内容すらまともになってたら笑うわ


こんなんで本が出せるのか…


マサツグさまが生きて執筆を続けているという事実


全編大幅加筆とか舐めてるのか?
マサツグ様の個性を殺す気かよ


リアルないじめ描写がなくなってそう


なろうでは人気あったのか
ネットでおもちゃと化してるのを売れる案件と思ったのか


初枝れんげ先生大勝利やんけ


ええ……


ミヤモトにボコられた説が否定されて書籍化に励んでいたとはたまげたなぁ…


草はえる
全国の陰キャいじめられっ子×1400円儲かるとか結構な額になりそうやな


ステマサツグ


マサツグ様の守護るスキルが発動しただけなんだよなぁ
お前らが叩いたからカウンターで書籍化やで
反省してどうぞ


「んぎいいいいいいいいいいいいいいいいい」
とミヤモトがまたしても金切り声を上げた。
一方で、俺のその剣技を見ていた少女たちから感嘆の声が上がる。
「ご主人様、すごい・・・。太刀筋が全然見えません」
「聖剣をいきなり使いこなすなんて・・・。
もしかしてマサツグ様は勇者様でもあったんですか!」
「勇者どころじゃないよー、神様にだってなれるんだからー」
「ち、ちくしょう! 返せ! 返せよ! 俺の聖剣を返せ!!」
そう言ってミヤモトが泣きじゃくりながら俺に迫ってくる。
「いや、もちろん返すさ。
ふう、まるで俺が弱い者イジメをしたみたいに思わるじゃないか。
そうだ、ちゃんと説明しておこうじゃない。
皆さん! 俺はいじめをしてるわけじゃありませんよ!!」
俺はそう言って周りにイジメではないと大声で説明をする。
「や、やめろよ! 俺はイジメなんて受けてる訳じゃねえ!
い、いいから返せよ!」
「だからそう言ってるんだ。いじめなんて最低の行為を
俺はしてる訳じゃないから。周りの人たちにも言っておかないと。

皆さん! 断じて俺はミヤモト君をイジメて泣かせた訳では
ありませんからね!」
「うわあ! やめろよおお!!」と俺を制止しようとしてくるミヤモト。


「だからそう言ってるんだ。
いじめなんて最低の行為を俺はしてる訳じゃないから。
周りの人たちにも言っておかないと。
皆さん! 断じて俺はミヤモト君をイジメて泣かせた訳ではありませんからね!」
ここ嫌い


いうほど好きな部分あるんか?


多分逆やったんやろなぁ…


こういう風にいじめられてたんか


全編大幅加筆ってのがミソだろうな


ステマ棚にマサツグ様入るんか…


強気な値段設定で草


いじめの描写がリアルって定評あるからな
そこら辺の駄作とは違うぞ


読者の多数はいじめ描写ではなくハーレム描写のリアルさを
望んでいると思うんですがそこはどうなんですかね…?


マサツグ様「Jカスのおかげで書籍化や!
御褒美に俺の作品にやられ役で出したろ!」
めちゃくちゃ痛めつけてくれるんやろなぁ…


あかん
最初ドン引きしてたけどコピペまた読んどるうちに
またマサツグ様熱が上がってきたわ


孤児と風呂入るだけで運営出来る神やぞ


ローマ皇帝かな


「…もう、潮時のようですね」
ぽつりと、そう漏らしたのはエルフの女王エリンだった。
エルフ特有の綺麗な瞳には憂色だけが浮かんでいる。
「マサツグ様、これ以上あなたにお仕えすることはできかねます」
「エリン、なにを言ってるんだ…?」
彼女の唐突な申し出に俺は呆気に取られてしまった。
するとエリンのとなりに控えていた魔王、ラーラも口を開く。
「わしもじゃ。最近のマサツグ殿の振る舞いは目に余る」
「振る舞い、だと?」
一体こいつらはなにを言ってるんだ。俺の振る舞い?
なにか悪いことをしたか? いや、していないはずだ。なのに、どうして。
混乱する俺に構わず、彼女たちは話し続ける。今度は精霊の神、シーだ。
「いくら元いた世界でいじめられていたとしても~、
それだけの理由で彼らを殺してしまうのはやりすぎよ~」
嗜めるような声を聞いた瞬間、俺の中で何かが弾けた。
「お前に、何がわかる!」
突然叫んだ俺にシーたちは身を竦める。
それを見てわずかに心が痛んだが、しかしもう止まらなかった。
「あのクズどもにいじめられていた俺の気持ちがお前にわかるのか!
毎日毎日毎日毎日毎日からかわれて殴られて馬鹿にされて…
ここでようやく力を得たんだ。復讐に使って何が悪い!」
息荒く喋り終えて、ふと気づく。エリンやラーラ、シーが
俺を見る冷めた視線。
それは、元いた世界で俺がミヤモトたちから向けられていた視線
と同じものだった。
その時、視界の隅にある少女の姿が目にはいる。
「り、リュシア…」
救いを求めるように、俺は彼女へ手を伸ばす。しかし、
「…すみません、ご主人様」
リュシアは俺の手から逃れるように一歩下がった。
まるで、汚物をみるかのような目で俺を見ながら。
ぴしり、と俺の中で何かが砕けた音がした。
「なん、で…! なんでだ! お前ら全員俺が救ってやったじゃねえか!
俺がいなけりゃなにもできなかったくせに、それなのに!
この俺を捨てるのか! この無能ども!」
「ご主人様は…変わってしまいました」
悲しげに呟くリュシア。しかし、意味がわからない。
俺が変わった? そんなけない。俺は昔から変わらない。そのはずだ。
そのはずなのに。
「そこまでだ」
半ば無意識でリュシアへ歩み寄ろうとした俺の前に、
突如一人の男が躍り出る。それは、
そいつは、俺が何よりも思い出したくない存在だった。
「…ミヤモト?」
「久しぶりだな、マサツグ…」
俺を見下ろし、ミヤモトは悲しそうに笑った。


オチこれなら名作やろ


これで出せよ


正直ミヤモトのキャラデザ気になるやろ?


五万vs500みたいなやつ?


それ包囲殲滅陣


まーたステマに踊らされてたのか


むしろ出版社がネットの人気(大嘘)に踊らされた説


作者の顔が見てみたいわ


マサツグ小説は、なろうに蔓延る転生ものを皮肉ったネタ小説
っていうのは共通理解でええんよな?


力を手に入れた主人公がその力に溺れていく様を
リアルに描写したアイロニー小説や


オーバーロードですら1080円やで
何でこんなに高いんや


ミヤモト「お前小説で俺のこと馬鹿にしてたよな?」


出演料としてミヤモトに印税強請られて欲しい


やっぱマサツグ様ってすげえわ


炎上するのも才能やからなぁ
どんだけ魅せる文章書いてても埋もれたら終いやで


野獣の日に発売とかやりますねぇ

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